8日の米株式相場は反発。
ダウ工業株30種平均終値は前日比52ドル43セント高の1万2866ドル78セント、ナスダック総合株価指数は12.75ポイント高の2451.24ポイントで取引を終えた。
損失拡大の思惑から金融株に売りが出たものの、原油高で資源関連の物色が賑わったほか、小売り各社の堅調な業績を好感した買いが優勢となった模様。
ダウ構成銘柄では、上昇率上位にアルコア、シェブロン、デュポン、ユナイテッドテク、エクソンモービル、キャタピラー、インテルらが並んだ半面、ホームデポ、AIG、バンカメ、コカコーラ、JPモルガン、GMなどが下げた。
なお、シカゴ日経平均先物は続落。
6月物終値は前日比25円安の1万3935円、大証後場終値を15円下回った。
7日の米株式相場は大幅反落。
ダウ工業株30種平均終値は前日比206ドル48セント安の1万2814ドル35セント、ナスダック総合株価指数は44.82ポイント安の2438.49ポイントで取引を終えた。
原油先物価格の上昇がインフレ懸念につながり、利益確定売りが優勢だった模様。
ダウ構成銘柄の上昇はウォルマート、IBMら6銘柄のみで、下落率上位にはAIG、シティ、アメックス、GM、JPモルガン、バンカメ、ホームデポらが並んだ。
なお、シカゴ日経平均先物も反落。
6月物終値は前日比225円安の1万3960円、大証後場終値を60円下回った。
6日の米株式相場は反発。
ダウ工業株30種平均終値は前日比51ドル29セント高の1万3020ドル83セント、ナスダック総合株価指数は19.19ポイント高の2483.31ポイントで取引を終えた。
原油高や住宅市場の先行き懸念で売りが先行したものの、ハイテク株への見直しが進んだほか、売り一巡した住宅関連を拾う向きが相場を押し上げた模様。
ダウ構成銘柄の上昇率上位にはアルコア、AIG、マイクロソフト、インテル、ディズニー、シェブロンらが並んだ半面、下落率上位にはウォルマート、AT&T、マクドナルド、GEらが並んでいる。
なお、シカゴ日経平均先物も反発。
6月物終値は前日比10円高の1万4185円、2日の大証後場終値を125円上回った。
携帯電話やブロードバンドなど通信サービス大手のKDDIは、全社員の仕事に対する価値観の意識合わせのために大胆な取り組みを展開している。
松岡利勝農林水産大臣の自殺は現職閣僚として戦後初なのだという。
死者に鞭打つつもりはないが、どうも日本人が小さくなっているように思う
2007年3月期の連結配当性向は47.7%——。
野村ホールディングス8604の資本政策に株式市場の注目が集まっている。
目安として掲げている配当性向は30%だが、それを大きく上回る“大盤振る舞い”を見せたからだ。