5月7日の米国市場
7日の米株式相場は大幅反落。
ダウ工業株30種平均終値は前日比206ドル48セント安の1万2814ドル35セント、ナスダック総合株価指数は44.82ポイント安の2438.49ポイントで取引を終えた。
原油先物価格の上昇がインフレ懸念につながり、利益確定売りが優勢だった模様。
ダウ構成銘柄の上昇はウォルマート、IBMら6銘柄のみで、下落率上位にはAIG、シティ、アメックス、GM、JPモルガン、バンカメ、ホームデポらが並んだ。
なお、シカゴ日経平均先物も反落。
6月物終値は前日比225円安の1万3960円、大証後場終値を60円下回った。
Posted at 17:20
|
|
この記事のURL
この記事のURL
http://underneath.brog-news.com/entry5.html